紅葉といえば紅葉(モミジ)なんだろうが、いやいやサクラやカキノキの紅葉は一種独特の風情を漂わせている。
サクラは夏に痛めつけられ、今年は上手く紅葉しないまま散ったけれど、カキノキの方は今、柿紅葉と称される色合いに染まってきた。
 
我が家の百匁柿と呼ばれているもので、実は収穫済みだ。
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ムベ(アケビ科)も紫を増してきた。
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ムベの皮をつつきにきた鳥がいるようだ。こんなに堅い実を食べようとするのはヒヨドリに違いなかろう。
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庭の法面を占領するツワブキ(キク科)  一面に生えていると、笹でさえ侵入を諦めるようだ。
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母親が亡くなって40年以上になる。
入院中に同級生だったOさんが、お見舞いに持ってきてくれたのがこのキク(キク科)で、毎年毎年沢山の花をつける。
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これもOさんに戴いたもの。
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同級生・同窓生の皆さん、遂に校舎が姿を消しました。
来週から新校舎の基礎工事が始まるみたいで、左奥は仮設校舎です。
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