毎年20本程度は映画を観ている。
なにしろ何処でも1000円で入れるから、それはそれは有難い。
もちろん洋画・邦画は問わないのだけれど、映画に対する評価の落差は大きく、
この映画の何処が良いんだと思ったり、なんでこれが評価されないんだと感じたり
することは日常結構多い。
私、映画を観ると必ず採点し、60点以上を合格点としている。
まだ今年中に観たいものが数本あるが、とりあえず私の評価を。
 
 
洋画部門で点数の高かったのは・・
「カティンの森」
「アイガー北壁」
「私の中のあなた」
「湖のほとりで」
「セントアンナの奇跡」
「マイブラザー」
「ハートロッカー」
「フローズンリバー」
「新しい人生のはじめ方」など
 
 
逆になんで?と感じたのは・・
「あの日欲望の大地で」
「マイレージ マイライフ」
「台北に雪は降る」など
 
 
 
邦画部門で点数が高かったのは・・
「ヴィヨンの妻」
「孫文」
「おとうと」
「悪人」
「レイルウエイズ」
「花のあと」
「キャタピラー」など
 
 
何処が良いの?と感じたのは・・
「誘拐ラプソディー」
「孤高のメス」
「春との旅」
「雷桜」など
 
 
あの「フラガール」以来、私は蒼井 優のファンとなった。
しかし最近観た「雷桜」のストーリーなんて欠伸が出るくらいつまらなかったから、
あんな映画に蒼井 優が出ること自体気に食わない。
「キャタピラー」だって、寺島しのぶの演技は大いに評価するけれど、あのストーリーはありきたりで感心できない。
「台北に・・」は途中で寝てしまった。
同様、「春との旅」でも欠伸が出たし、「孤高のメス」だって失敗作だろう。