2日(火)は菊水山のシワ、菊水ルンゼを案内して頂く予定であったが、都合が出来て延期になった。
好い天気なのでじっとしてはおれない。
でも3日は岳連の合同登山があるから、脚に疲れが残らぬ程度にと、石井ダム~菊水山~しあわせの村~雲雀丘森林公園を歩いた。その後で高取山に所要があるのを思い出し、結局5H歩く結果になってしまった。
 
 
菊水山の麓に、菊水山基地なる茶店がオープンしたことは以前にも触れた。
雑誌で紹介されたこともあって今、「キクスイ ベース」として売り出し中。
赤い矢印が無ければなかなか洒落た看板なのに、残念。
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ここのマスター、囲碁にも将棋にも自信があるらしく、勝てば飲食代を半額にすると書いてある。
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さて来週の7日、7~8人のグループで輪投げ競技に誘われている。輪投げなんて子どもの遊びだと思っていたが、なんと公式のルールもあると知った。そういえば市ガ原の茶店にも投輪場があったなと思いつく。
このKIKUSUI BASE 看板下に、これもつい最近輪投げの台が2つ置かれた。
試合は一度に9本の輪を投げるそうなので、試してみる。
これはなかなか難しい。2回18本投げて、2本だけ入った。
ひどいのは隣の台に飛び込んだりして・・
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猛暑と少雨により枯れてしまったのもある中、my sakura は無事に生き残ってくれた。
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この溝状のシワが菊水ルンゼ
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石井ダム完成後は数ヶ月間の試験湛水が行われ、小さな岩山も半分は水面下になっていたが、現在は地上に顔を出している。その岩に、これって矢穴ではないのか? ひょっとして江戸時代の?
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普通、このトゲトゲのついたのを果実と呼んでいるが、正確にはそうでない事を知った。ひっつき虫の刺をもった部分は総苞(専門的には果苞と呼ぶそうだ)で、この中に2個の果実が入っている。
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2個の果実を取り出してみようとするが、果苞は大変丈夫に出来ていて、ナイフやハサミを使ってもなかなか困難な作業になる。
黒いのが果皮であり、内部の白いのが種子ということになるらしい。
 
 
少し上手く切れたのでもう1枚。 果苞の内部は2室に分かれていて、それぞれに果実が収まっている。果実には必ず大小があるのだけれど、そこまで上手い具合に切ることは出来なかった。
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オオオナモミの果苞は幾重にも重なった総苞から出来ていて、手で破ることなど不可能。果たして種子はどのように外部へ出るのか、今のところ不明のままだ。
種子はもちろん食べた。ナッツ風味とは聞いていたが、なにぶん小さくて、味わえるほどの物じゃない。
 
 
湖底であったところにオオアレチノギク(キク科)が群生している。
背丈は1.5メートルほどにも達する。
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はっとするほどに染まったヤマウルシ(ウルシ科)
オートではその赤がピンクがかって見えてしまう。
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本当はこの色、真紅である。
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