21日(木)、夕刻から友人達と垂水駅近くで飲む予定が入っていた。
久し振りに高御位山を縦走してから垂水へ向かう心づもりをしていたのに、パラパラ雨が降っている。高御位の急下降は雨だと難しいから後日に変更し、須磨アルプスを越えて行くことにした。
東山から馬の背方向を見ると、あの鉄の階段に錆止めのペンキを塗っている。

塗りたてのペンキに気を付けねばと思っていたのに、馬の背を渡っている間にすっかり忘れ、この階段の更に上の鉄杭に触れてベタッと手に付いた。
ふと足元を見て愕然、ズボンの裾に茶色いペンキが4箇所も・・・
買って間もないズボンなのに。。。
ウラジロノキ(バラ科)の実が良く色づいている。

もちろん食べる。なかなか甘くていいのだけれど、口中にモシャモシャしたのが残って、それが難点だ。

垂水駅のすぐ西に出来た「太平の湯」で汗を流したのだが、約束の時間が迫ってき、僅か25分で出ざるを得なかった。700円損した感じ。
その送迎バスの中での主婦の会話、「松茸がすごく安い」。
21日の夕刊一面にデカデカと「マツタケ 大豊作」とある。
立ち枯れる木が多い反面、こんな植物もあるのかと、自然界は不思議なものだ。