15日(金)イヤガ谷東尾根を抜けて、しあわせの村方面を歩いた。
途中でこんな花を・・・

ヒヨドリジョウゴに似ているが、花が紫である。
ムラサキヒヨドリジョウゴ(ナス科)というのがあると教えて貰った。
シラヤマギク(キク科) 舌状花はまばらな歯抜け状態。筒状花は黄色。
私にとり、キク科の中では比較的判定し易い花だ。品格が感じ取れる。

マルバルコウソウ(ヒルガオ科)は熱帯アメリカ原産の帰化植物で、サツマイモの近縁種になる。

ヤクシソウ(キク科:薬師草)という高貴な名前だが、なぜ薬師さまなのか不明・・

ガマズミ(スイカズラ科)果実が実に赤い。まだ酸っぱくて食べられない。
黒熟すれば甘が増すとはいえ、せいぜい皮を食べる程度のものだ。

六甲最高峰に近くで、1.5cmばかりの頭花をいっぱいつけた菊が咲いている。
今まで見た事の無いもので、針状に細い葉も特徴的だ。園芸種の逸出かとも思っていたところ、キダチコンギクという外来種だと教えて頂いた。キダチは木立で、なるほど茎は木化していた。


コンギクは紺菊だが、開花すれば白になるとの記述があった。