9月22日は間違いなく32℃あった。もう蒸し暑くて、無欲無欲の1日を送る。
翌23日はダイモンジソウ観察を楽しみにしていたのだが、降水確率は60%を超え、パラパラ雨になってきて中止。
しかし気温はそれほど下がらず、27℃くらいまで上昇したと思う。
ところが一転夕方からは風もでて、居酒屋さんもエアコンを切った。
 
24日(金)、気持ちはダイモンジソウだったけれど、水量が増えてても困るので、それは翌週に回すことにして近郊を歩くこととした。
 
諏訪神社から諏訪山公園金星台(フランス人が金星を観測した場所)へ登り、再度山ドライブウエーへ出た。土砂崩れで長い間不通になっていた道路、やっと復旧し、バスも通い始めたらしい。
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しかし、レストラン「トゥール・ドール」はまだ閉店したままで、お気の毒。
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もう今年は駄目かと思っていたツルボ(ユリ科)が咲いていた。
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市章山から七三峠へ向かう。例年ならもう少なくなっている虫(顔の周りを飛び交い、平気で目にまで飛び込んでくるあの虫)なのに、今年はまだ多くて難儀する。
そう言えば、今頃になって蚊が増えてきたように思う・・・ これも難儀。
オナモミ(キク科)の実が出来始めた。
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よほど遊ぶのが上手だったのだろう、こんなのを投げ合って満足してた頃があった。
 
 
 
栄養状態が悪い? どうもしっかりせぬツリガネニンジン(キキョウ科)で、色も悪い。
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市立森林植物園へ向かう途中にある植栽のカリガネソウ(クマツヅラ科)。
普通、葉を千切ったり潰したりすれば匂うのはある。
でもこれは、普段からガスを放出してると思えるくらい臭い。
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前回このススキ(イネ科)を見たのは気温33℃の日で、写真を写す気にもなれなかった。が今日は風もあって、体感温度は20℃以下と寒いくらい。
そうすると同じススキでも、全く違った雰囲気になるから、恐ろしい。
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森林植物園の木々も随分傷んでいる。猛暑に少雨とくれば、植物の負担もさぞ大きかっただろう。
ヤマボウシ(ミズキ科)の実があった。
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まだ熟していないのか、或いは痛めつけられた結果なのか、石鹸を齧ってるみたいで美味しくない。
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年に何回もこのブログに現れるけど、今、カツラ(カツラ科)の葉の香りが一番良い時だ。
こうして見上げれば、秋。
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