18日(土)からの連休を利用して、四国の山を登る予定だ。
去年と同じ時期なのに、気温は随分高い。でも去年のアケボノソウには感激したから、今回も大いに楽しみたい。
そこで16日(木)、足慣らしを兼ねて須磨アルプスを歩いた。最高気温は28℃位との予報だから、大変有難い。
 
 
高取山までは4~50分もあれば登れる。以前、三角点はも少し北側にあったが、ここへ移動したようだ。三等三角点。
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やっぱり暑い。おまけに脚の運動モードが変わってしまったようで、2割方余分に時間がかかる・・・ 横尾山には二等三角点。
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おらが山の茶屋からはウバメガシ(ブナ科)の純林が続く。
どんなに暑い日でも、必ず何箇所かに風の通り道があって、年間通して心地よい歩行が楽しめる。
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途中、この鉄拐山経由で歩く人は少ない。私も15年振りくらいで登る気になった。
階段が100数十段、距離的には100m程度。
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おっとその横に、こんなのが建っている。昔は松も生えていたのだろうか。
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距離は短いがこの階段、結構急で、ロープまである。
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鉄拐山頂   きれいに掃除されているところをみると、ここまで来なければ気の済まぬハイカーも多いのだろうと想像できる。
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ここから南へ下る道が左右にある。まだ時間も早いから、歩いたことの無い方向を選んだ。一旦南東へ下り、今度は西へ西へと向かう山腹の道だ。
途中に、株立ちではあるがクスノキの大木を見つけた。今度はメジャー持参で幹周を測ってやろう。六甲山のマザーツリー30には入るかも・・・
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薮蚊に喰われながら旗振茶屋の東へ飛び出た。 人のいない須磨海岸と、これも静まり返った神戸空港。
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旗振茶屋は平日休業。 屋根の下にこんなのがあった。
芭蕉に子規に虚子か、歩いて数時間で来れる幸せを感じないと罰が当たる。
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