7月27日に草津水生植物公園で買ったハスの種子、水を吸収しやすいように傷を付け、グラスに沈めたのが7月30日だった。
1週間後には葉柄を15センチ近くに伸ばしたので、水槽に池の泥を敷き、植え替えたのが8月9日。
8月14日、葉が2枚開いた。

そして8月19日に葉は5枚まで増え(枝が出た)、水面を覆うまでに成長してきた。
これって、もう別な場所へ植え替えねば可哀想な気がする。
2~3日中にはそうしてやるつもりだ。

今年の春購入したレモン、7~8個の花をつけたが果実は1個のみ。
でもまあ買ったその年に実を結ぶとは、殊勝なやつである。
一昨年、ご近所で実生のレモンを2本貰って植えているが、木は大きくなっても花が咲かない。芽生えから4年半になるのに・・・実生はオクテなんだろうか?

こちらは植えて既に5~6年になるムベ(アケビ科)。花は数1000個も咲くのに、今年も実は1個だけだ。もっとも昨年はその実も梅雨に落ちてしまったから、まだマシとは言えるが。

どうも効率的でないから、そして花も綺麗とは言えないから、ヤマブドウ(ブドウ科)と入れ替えようか検討中。
ムベの足元で出番を狙うヤマブドウ。

むべなるかな
ある日天智天皇が、出会った老夫婦に、
「どうしてお前達はそれほどまでに長寿なのか」と尋ねたところ、
この老夫婦、「この実を食べているお陰だ」と答え、果実を指し示した。
この実を賞味した天皇、「むべなるかな」(もっともなことだ)と、毎年献上するよう命じた。以降この実をムベと呼ぶようになったと。――そんな説もあります――
アケビと違ってパカッと割れないから、清潔?ではある。