先日の観察会、カメラの電池が切れて復習材料に乏しい。
暑いけれどその材料を探しに、近所を歩いてみた。
 
まず最初はオオシマザクラの鋸歯だ。
このサクラの鋸歯、先端部が芒状に伸びているとメモにある。なるほど、ソメイヨシノの鋸歯とは異なっている。
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ノブドウ(ブドウ科)の実はカラフルだ。薄い黄色、青、紫、赤・・・
この様々な色は、実の中へ侵入した虫の種類によって発現されると聞こえた。
少し調べてみたが、私は今のところ良い説明が掴めていない。ただやはり、ハエの幼虫がいて、虫こぶになっているものが多いらしい。
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アカメガシワ(トウダイグサ科)の葉は、より多くの日光を受け取ろうと、枝の下の葉ほど葉柄を長く伸ばしているとの説明があった。なるほど確かに。
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ただ、何もアカメガシワに特徴的だとも言えないようで、このクサギ(クマツヅラ科)の葉も、随分長く伸ばしている。また見様によるだろうが、アオギリもそう見えた。
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もう終わりかけだがチダケサシ(ユキノシタ科)が咲いている。
チダケというキノコをこの茎に刺して、持ち帰ったらしい。
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その葉
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グラスの中で発芽したハス(スイレン科ハス属)、グングン伸びて、入れ替えた深いグラスからも飛び出してきた。本来は水鉢に植え替えるんだろうが、そんなこと急に言われても困る。あれこれ探した結果とりあえず、この水槽に池の泥を敷き、埋め込んでやった。子どもたちが昆虫を飼ったり、メダカを泳がせていたもので懐かしい。
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近所のお寺の山門に掲げられている聖語
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これって、どういうふうに理解すれば良い言葉なのか?