7日(土)、月に1度の定例自然観察会だった。
毎回楽しみにしている観察会で、毎回大きな収穫がある。ただ、どうしたことか前夜の寝つきが悪くて寝不足がひどく、頭も足もしっかりしないまま出掛けた。
摩耶ケーブル下駅からケーブルとロープウェー利用で、集合場所の掬星台へ向かった。

やはりこの経路を利用する人が多く、ロープウェーは1度に乗り切れない。
が、幸い増発してくれた。

ミツガシワ(リンドウ科)、初めて見る。図鑑で花を見ると、白い花弁の内側に毛がある。水辺の植物のようだ。

六甲山地には珍しいというクマヤナギ もちろん私は初めてで、名前さえ聞いたことが無い。ややつる性なのでヤナギ科かと思ったが、クロウメモドキ科だった。

ヤマニガナ(キク科) ニガナ・ハナニガナ・ムラサキニガナにこのヤマニガナ。
まだ仲間があるんだろうか・・・

ヒメヤシャブシとオオバヤシャブシ(カバノキ科)の葉の比較。
前者は後者に比べ、葉脈が倍ほどもある。


ボタンヅル(キンポウゲ科)が咲き始めた。

カメラの電池が切れた。もちろん予備の電池は持参しているから入れ替える。
あれ? 作動しない! 充電するのを忘れていたみたい。
午後の写真は0枚。
寝不足の頭に電池切れ、ついてない日とはこんなものだ。
さて、
ウリハダカエデは雌雄が入れ替わるといった意味の言葉を聴いたように思う。
(私の聞き違えかも知れないけれど)
ご存知の方、何処を調べればいいのかお教え下さい。