この4日間、殆んど身体を動かしていない。
こう暑いと(とは言っても瀬戸内式気候とあって、32℃程度でおさまっているが)何をするにも億劫で、ついゴロンと横になってしまい勝ち。
こんな生活があと10日も続けば、惰性でそのまま9月を迎えることになるのは目に見えている。TKさんと歩くことにした。が、私は平易な20クロスを主張・・・
雨が上がって5日ほど経つから、渡渉も可能なはずである。
 
 
二本松かくれ滝、結構な量が流れ落ちている。 ん? 大丈夫かな?
少々水の量は多いが、渡渉に問題は無い。が、ここは川の氾濫跡を示していて、
ハイキング道の笹が水をかぶったのだろう、泥まみれになっている。
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この標識も泥水をかぶっていた。何故か、こんな具合になってるのはここだけだ。
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森林植物園東入口から更に10分ばかり上流へ歩くと、ナツツバキの群生地がある。毎年7月上旬には沢山の、涼しげな白い花を付けるのだが、今年は見逃した。
おお、花が1つ落ちていた!
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上の方を見上げると、ほんの僅かだけれど咲き残っていてくれた。ナツツバキ(ツバキ科)は1日花だから、例年なら道いっぱいに落花している。
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とにかく体が重い。足が前へ出ない。やたら喉が渇く。体力が落ちている証拠だ。
杣谷峠で昼食。とりあえず掬星台までは行くことにした。
石垣の下、1頭の大人が、6頭のウリボウを伴って餌を探している。
よくは見えないのだが、落葉を掻き分けながら、ミミズでも探しているような感じがした。
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掬星台の立派な休憩舎では、10人程のハイカーが、ぐっすり眠っている。風が通り、蚊もいないので快適なんだろう。 喉が渇く。もはや1リットルも飲んでしまった。
バスが来た、バスで帰りたい。
なのにTKさんは、天狗道を下るんだと主張する。憎いヤツだ。
 
13:40 こんな時間に摩耶山の麓から登ってくる人がいる。
あれっ、Kさんではないか!  Kさんとは9月に四国行きを計画している。
「昨日呑み会があって、こんな時間に・・・」 一番暑い時間帯、よくやると感心する。
 
帰宅後ビール飲みつつニュースを見てたところ、群馬県で38.9℃を記録したと言う。 恐ろしくなる。