2日(金)、高校時代の同級生2人と一緒に、記念碑台周辺の散策へ出掛けた。
下界は湿度も高く朝から蒸し暑いのだが、さすが山上は気持ちが良い。
今、イワガラミ(アジサイ科)があちこちで白い花を咲かせている。

葉は対生し、長い葉柄をもっている。装飾花のガク片は1個で、良く似たツルアジサイは3~4個だから区別は容易だ。

黒熟したオオシマザクラ(バラ科)のサクランボは美味しい。

天覧台の道路へウサギが飛び出してきた。飛び出した本人がビックリして、キョトンとしている。

アカネ(アカネ科) 良く似た大型のカナムグラもアカネ科だと思っていたら違っていた。カナムグラはクワ科とあり、草本にもクワのあることを知った。

暗い林床で見つけた。これがクモキリソウ(ラン科)に違いない!
複雑に飛び出しているのは内花被や外花被らしい。でもこの写真では駄目だ・・・
偽球茎が枯葉の下に隠れているらしい。もっと丁寧に見ておくべきだった。

花の姿はどうも、コモチマンネングサ(ベンケイソウ科)だが。分かりません。

取り壊された回る展望台跡に姿をみせた鳥の巣。やはり展望台だそうだ。

キツリフネ(ツリフネソウ科)
