18日(金)朝8時半頃から傘差して、近くで咲くというイチヤクソウを見るべく家を出る。暫く歩いているとご近所の方から、あなたの庭のあの白い花は何んという花かと尋ねられ、ああ、あれならアナベルというアジサイの一種だと答えたところ、山と遊ぼさん宅には何種類のアジサイがあるのかと聞かれ、返答に困った。
雨はどうも本降りになってきて、イチヤクソウを諦め我が家のアジサイに注目することにした。
 
我が家で一番大きな株は、もう戦前からあったであろうこの手鞠アジサイの仲間だ。
私はガクアジサイ系のファンだから、これが良いと思ったことは無い。違った種類に変えたいのだけれど、家人が反対する。
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のっぽで、道路からでも目立つアナベル。3年目になるが飽きてきた。
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一時ブームになったカシワバアジサイ、今では下火になって、育てる人も減った。
とにかく強勢で、我が家にガッチリ根を下ろしてしまった。
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これも手鞠系  あまり好きじゃないので、家の裏へと植え替えたもの。
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挿し木が生き、今年初めて花を咲かせた。我が家のピンクはこれのみだ。
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一番気に入ってるのがこの濃いブルー。 今日(雨天)撮ったもの。
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これは昨日(晴天)撮ったもの。
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昨年の食虫植物勉強会で、お土産に頂いたヨツマタモウセンゴケ(モウセンゴケ科)
がグングン成長した。水を欠かさず、鉢を無闇に移動させないのがコツだと教わっていた。
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小さな昆虫を捕らえていて、娘が気味悪がっていた。
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春に数千個もの花を付けていたムベ(アケビ科)、去年同様僅か1個だけ実をつけている。昨年はそれも落果したので、今年もまたそうなら、ヤマブドウとの入れ替えを検討している。
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