3日目にしてやっと、ボーリング痛から開放された。
10日(木)、朝から暑い中を6時間も歩き回ったお陰で、ウメガサソウ(イチヤクソウ科)なる花を見つけた。半日は日陰になるような場所に咲いていて、草丈は10cm程度、白い花を下向きにつけており、可憐な感じがする。
他の山野草でも同じことが言えるのだが、このウメガサソウもこの場所で、特殊な根を形成しており、持ち帰っても決して育たない。
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ホタルブクロ(キキョウ科)の白花と紫花   白が涼しげで良い。 両者とも花弁内側の毛が目立つ。
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テイカカズラ(キョウチクトウ科) ツル性で他の木に絡みつき、7~8mに伸びている。葉は対生。合弁花で、花弁はスクリュー状にねじれて裂けている。
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我が家の近くに10メートルほどに育った大木があり、秋になると花が咲くのだろうか凄い数の蜂?虻?が集まって、その羽音に恐怖を感じるほど。その木の名が分からぬまま今日まできていたのだが、やっと分かった。
アキニレ(ニレ科)だ。大木のわりに葉は小さく、大きな鋸歯をもっている。
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木肌はよろしくない。
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これもいろいろ悩んだもので、どうもイボタノキ(モクセイ科)らしく、ウメガサソウと同様初めて私の目に映った花だ。樹皮にカイガラムシの仲間、イボタロウムシがついて、体の表面にロウを分泌する。そのロウは敷居すべりなどとして現在も用いられているそうだ。
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バイカウツギ(ユキノシタ科)  葉縁には、トゲ状になった鋸歯がまばらにある。
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カエデはちゃんとカエデらしい葉であってほしい。やっと覚えたウリハダカエデ(カエデ科)。果実はカエデのそれである。
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