ご近所に、沢山の鉢植えを楽しんでいる方がおられる。
その鉢の中にこんな植物が侵入し、どんどん増えておるのだが何だろうと聞かれた。う~ん、サトイモ科の花には違いないだろうが、私も初めて見る花だ。
図鑑で調べるとサトイモ科ハンゲ属のカラスビシャク(烏柄杓)が一番近いように思う。
 
 
花の部分の長さは約5cm、巾は1cm程度で、既に実をつけているものもあった。
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葉は三出複葉で、その小葉基部にムカゴのようなものが付いている。
葉の大きさは10~15cm。
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なんとまあ、根や根のすぐ上部にもムカゴがある。
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ただ、図鑑の写真と比べた折、葉の巾がやや広く思えて、確信に至らない。
ご存知の方、お教えください。
なお図鑑によると、何処にでもある雑草だが、花は目立たないから見逃し易いと。
実に私もず~っと見逃していた。