ヤブニンジンにヤブジラミ、両者セリ科の植物だけど、私には見分けが出来ない。
自宅すぐ近くで1本引き抜いてきた。
 
 
これがそれ。 見た目より弱々しく、すぐにフンニャリしおれてしまった。
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葉は2(~3?)回羽状複葉で、小葉には深い切れ込みがあり、両面に毛がある。
図鑑によると、ヤブニンジンの小葉は卵形であるのに対しヤブジラミは卵状披針形とあるから、これはヤブジラミではないかと思った。
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ところが花が問題となった。図鑑では両者共に花弁が内側に曲がっているとあるのに、これはどう見ても外側へ反っておる。
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全く別の植物ではないかという心配もある・・・
 
 
ぼんやりしている間に、ユキノシタ(ユキノシタ科)の花を忘れていた。
慌てて撮りに行ったところやはり、花期が過ぎていて、これだけが残っていた。
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それに替わってスイカズラ(スイカズラ科)が満開。
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コバンソウ(イネ科)   雑草にも栄枯盛衰があるのだろう。この草、私が小さい頃にはいたる処に生えていたが一旦少なくなり、今また増え始めているように感じる。
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これはコバンソウの小さい版、ヒメコバンソウ(イネ科)  花穂が熟すと黄褐色となり、振るとカシャカシャ音がするのでスズガヤという別名がある。
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今年もキイチゴの季節が巡ってきた。これはヘビイチゴ(バラ科)で水っぽく、食用にはなり難い。蛇がイチゴを食べる訳でもなく、名の由来が分からない。
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