8日(土)、サラッと乾燥した空気で快晴。朝8時前に家を出て、高取山経由須磨アルプスを歩いた。高取山は信仰の山とあって登路が多いのだが、今回は久し振りに宮丘町から登ることにした。
 
安井茶屋の下方で撮った。これこそノグルミ(クルミ科)ではないのか。
樹高は8メートルほど。奇数羽状複葉で、去年の実だがヤシャブシのよりトゲトゲしている。樹皮は縦方向に裂けている・・・
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ウマノアシガタ(キンポウゲ科)が一面に咲いている。
図鑑によってはこの花、キンポウゲ科キンポウゲ属キンポウゲとある。
馬の足形になど似ていないから、金鳳花としたほうがピッタリするのに。
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帰化植物マンテマ(ナデシコ科)が車道の脇に群生している。毛がいっぱいあり、茎葉から粘液でも分泌しておるのかベタベタする。
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そのマンテマに混じってこんな花が咲いていた。これもナデシコ科みたいだが、名前が分からない。花の径は1cmくらい、草丈は40cm程度だろう。
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六甲山系にノウルシ(トウダイグサ科)が自生してるとは思えないが、これは間違いなくノウルシだろう。茎の先に5枚の葉が輪生していて、その付け根から5本の枝が伸びている。茎を折ると乳液がポタポタ落ちた。かぶれるのは嫌だから、すぐに捨てた。うろ覚えだけど、森林植物園で絶滅危惧種とあったように思う。
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ツクバネウツギ(スイカズラ科)が咲いている。匂いは・・・
確かに、確かにチョコレートの香りがした。
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ハマダイコン(アブラナ科)は、波しぶきをかぶるような場所に生育しているのが普通だと思っていた。これは栂尾山の麓で群生しておる。海岸線からは直線で2㌔ほども入ったところだ。先のノウルシもこのハマダイコンも、人為的なものだろうか?
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