2年ぶりに山を歩くという I さんを加えた4名、神鉄谷上駅から山田道経由で市立森林植物園に入って園内を一周、高雄山へ登り返してJR元町へ下った。
恐らく気温は25℃ほどまで上昇していたことだろう、暑かった。
 
 
谷上駅の南を流れる谷山川、その川原に勢い良く生育してるのが、このオオカワヂシャ(ゴマノハグサ科)だ。在来のカワヂシャを駆逐する恐れから「特定外来生物」に指定されていて、移動は禁じ手とされる。オオイヌノフグリと同じ仲間だとよく分かる花だ。茎は中空になっている。
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同じ川原に何か赤っぽいものが突き出していた。カメラで引っ張ると、倒れたアカメガシワ(トウダイグサ科)から見事なまでの萌芽。その生命力に驚く。
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植物園ロックガーデンのエビネ(ラン科)
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純白のシャクナゲ(ツツジ科)を背景に、若い男女が写真を写している。
ツツジとシャクナゲの相違点の一つは葉に毛がある(ツツジ)か無い(シャクナゲ)かだと聞いた覚えがあるので、各種ツツジと各種シャクナゲの葉をルーペで見た。
確かにそうだが、ヒカゲツツジの葉の形はシャクナゲのそれと似ており、毛も無いことが分かった。
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茶花として用いられる? リキュウバイ(バラ科)
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葉が少し丸っぽいのが気掛かりだが、ヤブヘビイチゴ(バラ科)だろうか。
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そしてこれ、果実が熟し始めた?
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イヌザクラだと思って写したのだけど、家へ帰って調べると、葉の付き具合から
ウワミズザクラ(バラ科)ではないかと思うようになった。
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ヒメウツギ(ユキノシタ科)  ウツギの仲間では一番早くに開花するようだ。
雄しべの花糸は幅広で、花弁に見える。
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