ご近所の石垣上方に、ツルバラみたいな花が咲いていた。うまい具合にご主人が出てこられたので聞いてみたところ、バラみたいだけど棘は無いので・・・というお返事だった。翌27日、所用あってある駅へ出向いたところ、良い香りが漂っている。
振り向くと駅前のフェンスに、その花が絡まっていた。
家人に聞くとそれは、紀子さんのお印の花であろうから、ネットで検索すればすぐに判明するであろうと言う。
そう言えば。。。ずっと以前にもそう聞いたことがあるようだ。
調べてみるとそれは、秋篠宮紀子さんのではなく、長女真子さんのお印の花であることが判明した。ネット上でも紀子さんのお印としている記事があるので、間違えている人も多いと思える。
これは黄花で八重咲きのモッコウバラ(バラ科)。花のつき具合は立派である。

黄花には香りが無く、この白花が芳香を放っておったようだ。ただ、花のつき方は黄花に比べるとまばらである。モッコウバラ=木香薔薇、なるほど。
つる性で、全く棘が無いので扱いやすい花と想像できる。実は出来ないから挿し木で、簡単に殖やせるとの記事もあった。

我が家の庭へ入り込んだハハコグサ(キク科)
春の七種のひとつオギョウ(ゴギョウ)はこれだが、全体に綿毛があって白っぽく、とても食べる気にはなれぬ。


これも数年前に、何処からかやってきたミヤコワスレ(キク科)
ミヤマヨメナの園芸種で、今あちこちの玄関先で見かける。

タツナミソウ(シソ科)が咲いた! 立浪草、ぴったりの名だ。
