市立森林植物園のHPに、シャクナゲが咲き始めたとの記事があったので、今回は車で出掛けた。天気は悪かったけれど、幸い時々薄日が射してくれるので助かった。1年で今時分が最も忙しい・・・ 多分顰蹙かってる。
先ずは例のロックガーデンへ。 バイモ(ユリ科)が下向きに花をつけているので、持ち上げて写す。花弁の内側に模様があり、別名をアミガサユリ。

フタバアオイ 徳川家の家紋はこの葉を3枚組み合わせたものだ。
ウマノスズクサ科なので、花を正面から見ればきっと、あんな形になっておるに違いない。

ハルトラノオ(タデ科)

ノウルシ(トウダイグサ科)

バラ科の花はみな気品と華麗さを具えている。中でもナシの花は透明感があって絶品。これはミチノクナシとある。

木は大なり小なり樹皮を脱落させる。私が知る限りで最も豪快に脱皮するのはユーカリであるけれど、このカリン(バラ科)のも激しい。

ヤマブキ(バラ科)

お目当てのヒカゲツツジ(ツツジ科)が満開。この黄色と青のコンビネーションは絶妙で、この花を見るたびにあの女優(名前が出てこない)が思い浮かんでくる。


HPにあった通り、シャクナゲ(ツツジ科)が咲き始めた。5月の連休あたりが見頃になるだろう。ネパールの国花。

