18日(日)、兵庫県自然保護協会主催の、武庫川源流附近の観察会へ参加させて頂いた。JR南矢代駅から武庫川の左岸・右岸をたどり、藍本駅までの16km。
参加者募集に20名限定とあったので即、申し込んでおったものだ。
 
 
南矢代駅から南方向へ少し歩いたところに1級河川武庫川の基点があった。
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さすがの武庫川も川幅狭く、勢いつければ飛び渡れそう。
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さすが。この辺りのタンポポ(キク科)は大部分カンサイタンポポである。
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ソメイヨシノ(バラ科)の天狗巣病(英名:魔女のほうき)
菌やウイルスにより発症するらしいが、このように多くの芽が一度に生長するのを、盆栽等に逆利用する研究も行われていると聞いた。
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暑くも寒くもない快適な観察会となった。
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川原の石   篠山城築城に際し、各地の大名から送られてきた石が余ったもので、探せば家紋入りのを見ることも可能だそうだ。
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御料牧場と言えば栃木県の那須だが、この牧場もその一翼を担っていると聞いた。
帰宅後ネットで調べるのだが、どうも見当たらない。
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ミツバツチグリ(バラ科)
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ムラサキサギゴケ(ゴマノハグサ科)
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おじいさんと一緒に、川で虫を探している。  良い光景・・・・
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白花のタンポポ
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武庫河畔のソメイヨシノやヤマザクラはみな終わっていた。ただこのオオシマザクラは今満開を迎えている。いろいろなサクラの母種で、白くて美しい。
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トリガタハンショウヅル(キンポウゲ科)の蕾  初めて見る。
三出複葉で対生している。これも帰宅後調べて、センニンソウの仲間だと知った。
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サンキュー牧場(藍本駅から徒歩20分)の谷口さん宅でぜんざいのご馳走になる。
ここでは炭焼き体験が出来る。
ただし、原料のクヌギと燃料の枯松は各自裏山からの調達が必要で、焼き上がるまで3日間はサンキュウー荘に泊まることになる。
温泉はあるが布団が無いので、シュラフを持って来れば焼き方は教えてやると言われた。なかなか面白そう。
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