確かに吉野山の桜は立派だったけれど、なんて言って良いのか落ち着かない。
途中で桜は捨てて、畑や山肌の野草に切り替えた。
これは・・・ジロボウエンゴサク(ケシ科)? ヤマエンゴサクに似てるが色はジロボウかな?

ムラサキケマン(ケシ科) ケシ科は当然取り扱い注意。

ヌスビトハギも、この笠をかぶって踊るこのオドリコソウ(シソ科)もぴったりの命名で、ほとほと感心する。

褐色でラグビーボール状の種子が沢山出来ている。
ヤマネコノメソウ(ユキノシタ科)、これもなかなか良い名ではないか。

民間療法。その皮膚病薬として用いられてきたというクサノオウ(ケシ科)。
瘡ノ王だが、これを瘡(クサ)と読める年代が哀しい・・・
薬になるものは用い方を誤ると毒物、特にケシ科は心臓に悪影響を及ぼす場合が多いそうだ。

吉野山でもこのニリンソウ(キンポウゲ科)はよく見かけた。キンポウゲ科は例によって、花弁に見えるのはガク片で普通は5個。

セリ科、これも私は苦手。ヤブジラミ? ヤブニンジン?

最後にこの民間薬陀羅尼助丸。凄く懐かしい薬だが今の私はガスター10とか正露丸。そう言えば。。。。一昨年、ピロリ菌退治に成功してからは、トンと胃痛が治まっていて、ガスター10の賞味期限(?)が切れていた。

