6日(火)、兵庫県でもこれだけのカタクリ群生は珍しいと言われる、氷上町清住を訪ねた。神戸から100kmほどもあろうか。
カタクリ(ユリ科)の花は昔から多くの人に愛された花であることが分かる。

園内に入ってびっくり。いかに保護されているとは言え、これは凄い。カタクリが地表を覆っていて、もうシバザクラ状態だ。

TV2社も取材に訪れており、まさに今日が絶好。運が良い。






白いカタクリが1本だけ咲いている。突然変異で、10,000本に1本の割でしか現われないそうだ。

小川の土手にはニリンソウ(キンポウゲ科)が、これも群生している。
ただロープで近づくことが出来ない。

山の斜面にはショウジョウバカマ(ユリ科)も。

新聞記事によれば、3~4日後からカタクリ祭りが開催されるらしいが、その前に訪ねる機会が得られたのは、本当にラッキーだった。