なんでこんなに雨が降る?
3月の降水量は平年の1.5倍から1.9倍にもなっているとの新聞記事がある。
またまた3月31日深夜から降り始めた雨は4月2日の朝9時まで降り続き、思ったように歩けない。予定してた山には行けないので、今日もハナイバナを探しに近郊を歩き回った。
 
 
ヒメヤシャブシ(カバノキ科)  オオバヤシャブシと異なり、雄花穂の下に雌花穂が付いている。
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スズメノヤリ(イグサ科)  スズメは小さいという意味で、ヤリは大名行列の毛槍からきている。農家には面倒な雑草かも知れないが、葉は根生葉のみだから、草刈りが入るところにしか生育しない。
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別名をネズミサシといい、ネズミが通りそうな通路に置けば侵入が防げるという。
本名はネズ(ヒノキ科)で雌雄異株、これは雄株だ。
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しあわせの村の桜は5分咲き。昨夜の風速は10メートルを超えていただろうけど、ここの桜は耐えることができた。
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     世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
 
本当に桜って奴は、どうしてこんなに我々の心を掻き乱すのでしょう?
 
 
これ、これがハナイバナ(ムラサキ科)ではないだろうか?
キュウリグサやオオイヌノフグリに混じって咲いている。花はとても小さく、1.5mmからせいぜい2mm、私のカメラでは対応不可能だ。おまけに曇りのせいか花は半分閉じている。ルーペで覗くと青色の5弁花であることが分かる。
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