北六甲で今一番目立つ花は、何んと言ってもオオバヤシャブシ(カバノキ科)だ。
川原も山の斜面も、黄色くて大きな雄花穂がいっぱい。
恥ずかしながら私はネコヤナギとシダレヤナギしか知らなかったので、これもヤナギの仲間であるとは全く気付かなかった。何ヤナギかは分からない。増水した川の中で咲いていた。花穂は4cm程度だろうか・・・

これも川の縁で咲いている。多分アブラチャン(クスノキ科)。。。

キブシ(キブシ科) 沢山の花を数珠状にぶら下げていて良く目立つ。

アブラチャンとの見分けが難しいが、幹の色や葉の付き方からするとクロモジ(クスノキ科)だと思える。

アケビ(アケビ科)の花はまだ、十分な美しさを発揮できていない。
アケビは花弁が無くてガク片が3枚。葉は5枚の小葉からなる掌状複葉で、似たのにミツバアケビがある。
アオキの花と共に私はこの小さな花が好きだ。
