先日の自然観察会で訪ねた天井川源流だが、道の状態が良くないとのことで「須磨の銘水」どまりだった。 そこで連休最終日の22日(月)、再度天井川を遡り、「須磨の秘水」「天井川断層」探しに出掛けた。
 
天皇の池・須磨の銘水を過ぎて狭い谷を西へと遡る。川は伏流になったり地表に現われたりしつつ次第に細くなる。確かに足場の良くない処が一部にあるが、登りだから大丈夫だ。
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注意しながら歩いたつもりだが、須磨の秘水にも天井川断層にも気付かぬまま、横尾山と栂尾山の鞍部へ飛び出してしまった。
時間も早いので縦走路をたどりJR須磨駅へ向かった。高倉台団地の桜並木、チラホラ咲きで、青空に映える。
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おらが茶屋  建物は神戸市所有で、市から委託された方が土日祝のみ営業していて、カレーとコーヒーが実に美味しい。
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そのおらが茶屋へ忍び込んで放火したオロカ者が逮捕されたとの新聞記事があった。 つい3日ほど前のこと。キッチンが燃えたそうでもちろん休業中。
外壁に貼ってあった紙にも火をつけたらしく、一部炭化している。
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鉢伏山南斜面で一斉に咲き始めたコバノミツバツツジ(ツツジ科)
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JR須磨駅から海岸へ出た。連休最終日、晴れてよかった。家族連れが魚釣りしたり、弁当を広げたり。左の男性、フネ漕いでるが大丈夫?
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泳ぎは得意でないが海が大好きな私、が数えてみればもう10年以上水に入っていない。砂浜中央部に遊歩道が出来ており、散策には好都合だ。
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遊歩道は須磨水族園まで伸びていた。
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街路の桜ではメジロが忙しく蜜を吸っている。  春。
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