3連休、日本全国大荒れの予報で、風速20メートルを記録している地域もある。
20日(土)は県山岳連盟自然保護委員会主催の「山歩」に参加させて頂き、妙見山を登った。
集合時間には晴れていて、4時間程度の行程だから大丈夫そうに思える。
集合場所は能勢電鉄妙見口。我が家からは随分な時間がかかる。なにしろ乗換えだけで5回だから。参加者は32名だと聞いた。

妙見山は信仰の山であると同時に鉄路駅から登れる山として人気が高く、一方里山散策の気分も満喫できるとあって、さまざまなルートがある。

途中で見つけた花 上手く写っていない。。。
後日、この花がヤマアイ(トウダイグサ科)であることを教えて頂いた。
山藍、どうりで葉の緑が深くてよく目立っていた。染物に利用されるらしい。

1.5時間ほどで山頂に着く。 少し早い昼食となった。風が強くなってきたが寒いほどではなくて助かる。

三角点近くには樹齢を重ねた、立派なブナの木が。

妙見山には既に何度か来ているが、山門が県境であるとは知らなかった。

妙見さんは日蓮宗の修験場であるから、これは日蓮上人であろう。

妙見寺本殿参拝 風の強い上杉尾根を下り妙見口へと向かった。
期待しておった「春」はもう少し先である。
