19日(金)、朝から快晴。ここのところ天候が落ち着かず、こんなに青い空はいったい何日ぶりだろう? 私の手帳によると、一と月くらいにもなりそうだ。おまけに20日からは台風並みに荒れるとも・・・
こんな日、部屋の中に居てはバチが当たるので、少し遅がけではあったけれど近郊の林の中を歩くことにした。
植物は周年観察が大事だとは分かっていても、そう簡単ではない。
そこで思いついたのがこれ。名札を木の枝にぶら下げて、季節季節の状況を観察する。。。 そこでホームセンターの、このプラスチック製名札を買占めて、昨日からそれを枝に結ぶことを始めた。恐らく間違いもあるだろう(なので小さいのにした)が、そこはご勘弁頂いてという心境だ。

名札を付けながら、しあわせの村へと入る。何故かここにはトラツグミが沢山来ており、ヒトに馴れているのか近づいても平気。
写真を撮っていて気付いたが、小鳥たちも一斉に太陽の方向へ顔を向けていて、その内の大半は陽の光にうっとりしているではないか。



閑散とした神戸空港。 誰がこの空港に賛成した???
誰がその責任を感じている??? 腹立たしいではありませんか。

暗くて上手く撮れていないが、ヒメウズ(キンポウゲ科オダマキ属)だろう。
キンポウゲ科は例によって、花弁に見える白いのはガクで、黄色いのが花弁。

中軸に翼があるからイノモトソウ(イノモトソウ科)

中軸に翼が無いからオオバイノモトソウ。なるほど、名の通り葉が大きい。

何処の職場にも、こんなふうに言われる人物がいる?
「あいつの通ったあとには、ペンペングサも生えない」
本名はナズナ(アブラナ科)、春の七種のひとつで食べられる。

今年も沢山食べます、木苺。これはクサイチゴ(バラ科)でしょう。甘酸っぱくてとても美味しいのです。
