鍛えなければ山になど登れないと主張するNさん。
登りたいという気持ちさえあれば大丈夫と考える私。
18日(木)、その(鍛えていない)Nさんと菊水山~鍋蓋山を歩くことにした。
9時、神鉄鵯越を出て、ペースを刻みつつ「あと900メートル」を登って山頂。
小休止をはさんで天王吊り橋へ下って鍋蓋への登り返し。なんの事も無し、十分歩けることを証明できた。
私にはもひとつ目的があった。ブロガーNさんの記事で瀬戸内側には珍しいとされるアオモジが、その鍋蓋山頂付近に咲いているらしいと知ったからだ。
残念ながらアオモジは見つけることが出来なかった。
Nさんの希望もあり、再度公園・市が原経由で新神戸へと下った。
 
布引の滝 雄滝
滝の水が少なくなった折、五本松堰堤の水をここへ流して、観光客の期待に応える仕組みがあるそうだ。しかし折角貯えた水を流してしまうのはいかにも、モッタイナイ
。。。ところがその水、雌滝下にある導水口で回収し、平野浄水場で浄化して水道水になると言う。納得だ。
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この滝周辺にはたくさんの歌碑が建っていて、随分な昔から愛でられていた滝であることが実感できる。これは在原行平ので、もちろん業平のもある。
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滝の傍にフッキソウ(ツゲ科)が植えられている。何処にでもある木だそうだが、私が見るのは初めて。葉が年中青々していてゲンが良いので富貴草。
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突然ブログの作成法が変わっていて、戸惑う。
文字の大きさ、10Pでは小さいし、12P(この記事)では大きすぎてボケる。
ただ、[[attachd(?)]]をつくらずに済むのは進化かな?
慣れればこっちの方が便利なのであろうが、きっと皆さんも戸惑ってるに違いない。