3日(水)、須磨アルプスを越えて須磨離宮公園へ下った。もちろん梅林目当てである。

結構風が強く、あの馬の背では風の息をはかりながら通過してゆくハイカーも目立ち、私も危うくキャップを

飛ばされそうになった。


フサアカシア(マメ科)がふんんわり柔らかそうな花を膨らませている。
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このヒメオドリコソウ(シソ科)は周年花をつけている。雑草としてみれば嫌われているに違いない。
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ヒイラギナンテン(メギ科)、あまり好ましい植物ではないけれど、花は美しい。
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団地の桜(バラ科)が満開  どんな種類か不明。 この時期に咲く桜としてはカワヅザクラがある。

しかしカワヅザクラはもっと赤っぽいし、カンヒザクラとの雑種とあって、花はうつむき加減に咲くはずだ。

ただ、小生宅近くの家に佐藤錦(さくらんぼ)が鈴生りになる樹があるのだが、その花も今満開で、

これと良く似ている。
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桜と言えばパッと咲いてパッと散るから貴重品扱いされる。が、このジュウガツザクラは半年間も咲いている。

9月下旬に咲き始め、名の通り10月に満開。しかしその後もパラパラと開花が続き、春3月に再度満開になる

のだからあきれる。
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濃いピンクのカンヒザクラ、すべて花は下向きに開いている。
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須磨離宮公園の梅林は今見頃を迎えた。
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いろいろな品種が競い合うように咲いているが、私は以前からこの「月影」ファンだ。写真では分からないが

薄っすらと青みがかっているのが何んとも言えぬ魅力である。
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この枝垂れ梅にもひっきりなしにカメラが向けられていた。
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このサザンカ(ツバキ科)には参る。いったい何枚の花弁を持っているのか、随分と厚ぼったくてボリューム

がある。私は好きになれぬ。
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トサミズキ(マンサク科)  7~8個の花が集まって1つの花に見える。
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