1月31日と2月1日、この時期にしてはしっかりした降雨で、動きようのない2日間であった。

2日は朝から間違いない天気、菊水山へと向かう。雨の翌日はたくさんの小鳥たちに出合える可能性があると

聞いているので、重い重い望遠レンズも同行させた。確かに林の中から色々な鳴き声は聞こえてくるものの、

そう簡単にシャッターチャンスは訪れない。



本日唯一の小鳥  セグロセキレイだろうか。望遠出すのが面倒で、コンデジで写す。
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ヤマザクラが、切口からこんなふうに枝を伸ばすのは珍しい。
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市が原経由で新神戸駅へ下った。まだ時間が早いので、約20年ぶり?に北野異人館通りを歩いてみる。
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最近では行ったこともないが、結構高級(値段が・・)な飲食店が並ぶ。レストラン「セント ジョージ

ジャパン」  その昔、ここへ連れて行ってもらったことがある。 このご時勢なのでランチはお手頃だ。
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街角に建つ案内板
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ふた昔も前に行ったニュージーランドの田舎町を思い出した。
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旧パナマ領事館
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TVの連続ドラマで一躍全国版となった風見鶏の館もすぐ北側に建っている。本当に久し振りの異人館通りだが

どうも気になってしまうのが呼び込みの大声だ。異人館の維持にはそれなりの経費が必要なのは理解できる

けど、そこまでして客を呼び込もうとするのは逆に、不興を買うことになりかねない。
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更に西へと歩く。宇治川の上流にブラジル移民発祥の地、「海外移住と文化の交流センター」がある。

そうか、2016年のオリンピックはリオであったか。
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更に西へ進むと諏訪山公園に達する。その公園の東隣、今ではアンティークの店になってしまったが、以前は

「馳走」という名の料亭があった。ここにも3~4度連れて行ってもらったことがある。こうしてみると若い頃

には、あちこち食べ歩いていたものだと改めて感心している。
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ビルの上に黄金色に輝く像があるのは以前から知っていたけど、それが天道総天壇という、中国発祥の新宗教

だとは知らなかった。
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仏様の台座に名を書きいれ、このように並べて祀るのだろうか・・・

仏というより布袋さんに思える風体は、豊かで結構だ。
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