最高気温が2ケタになる暖かい日が続いている。前日の28日は久し振りに結構な雨量だったので、谷筋は止め

近隣を歩くことにした。間違えてヒートテックなるシャツを着ていたので、どうも嫌な暑さを感じてしまう。

ヒートテック、山歩きには絶対に適しない。



ついこのあいだ、タマミズキなる樹があって、冬枯れの山に真紅の実をいっぱいに付けている写真をブログで

見せて貰った。灰色の山肌にその赤い実は、凄い迫力をもつように感じて印象に残ったので図鑑で調べてみると

モチノキ科の落葉樹であるという。なるほど、それなら驚くほど美しいに違いないと納得する。

これはクロガネモチ(モチノキ科)で常緑樹だが、葉を落とせばいかほどかがうかがい知れる。

なおタマミズキは六甲山系の絶滅危惧種であるという。
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しあわせの村にはいくつかのモニュメントが建っているが、最もインパクトが大きいのはこの

「北からの訪問者」だ。母親が吹雪から2人の子どもをかばいつつ・・・

昨年の1月下旬だったか、この像に雪がうっすら積もったことがある。なんで写真を!と後悔している。
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これはご存知の方も多いと思われるが、神戸市のある施設周辺にずっと以前からある表示。

現在はツツジ科ヒラドツツジとの表示が普通だが、以前はシャクナゲ科とも称していたのだろう。
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