2009年二黒土星の運気はなんらの問題も無かったはずであったが、年明け早々から年末にかけ、
愉快でない出来事が連続したので、ここはひとつ神頼みすべく、厄神さんへお参りすることとした。
神戸市民にとっての厄神さんと言えば、まず須磨区の多井畑に鎮座まします厄神八幡宮であろう。
暖かい19日(火)、もちろん須磨アルプスを歩いて行くことにした。
これはキリ(ノウゼンカズラ科) 実は弾けて種子を放出した後も落ちないでいる。小さいのは蕾。


東山の中腹でみつけた小鳥、多分カワラヒワ。


東山から横尾山方向をのぞむ。


馬の背 通りなれた場所とは言え、風のある日は要注意だ。


高倉台から厄神さんへと向かった。日本最古の厄払い神社とあるが、真偽の程は知らない。




疫神塚とある。先年娘が厄年を迎えたので、ここで人形流し??してお参りした。


お神楽は、巫女が神霊に舞いを奉納する神事であって、先年これにもお願いした。
ずっとずっと以前の事だが、私が厄年を迎えた折、家内の母親がお参りに行けとお金を握らせてくれた。
仕事帰りに立ち寄りはしたものの同僚と、全部屋台で呑んでしまったのを思い出す。


知人N氏邸に立ち寄った。右端のガレージが素晴らしい。


陽光を受けて須磨海岸沖を進む船。

