1月17日(日)、久し振りに神鉄ハイクに参加した。
神鉄ハイクへの参加者は多くがスピード優先で、私など先頭集団に留まったことは一度もないし、ある時など、
最後尾を守備する神鉄の係員でさえ私を置き去りにした。ある意味で面白い催しである。
この神鉄ハイクに慣れてくると、案外自分のペースで歩ける方法が見出せる。先頭集団と後続集団の間に
挟まれるような位置を確保すればいいのだ。
神鉄箕谷駅が集合場所。な、何んと、約100名ものハイカーが集まってきた。
先ずは先頭集団におらねば寒いだろうと、係員の側にくっついて出発した。


六甲柏尾台の住宅街を北へ進めば志久道入口に達する。ここから登りが続くので衣服の調節。


志久道 ゴロゴロ道、足首の捻挫には要注意。 どんどん追い抜かれる。


肘曲の三叉路に着く時分には、目論見通りの位置に自分を置くことができた。


中ン峠に建つ道標


稚児墓山と花折山の中間地点が志久峠だ。その峠から1.5km地点に中山大杣池がある。


神戸青少年公園入口着はまだ11時20分。


公園内のキャンプ場で昼食。地面には霜柱、でも日差しは暖かくて助かる。
枯葉を沢山付けたままの木はカシワ(ブナ科)で、春まで葉が落ちないところから、防風林に用いられる。


カシワの種子が芽吹き始めていた。


神戸青少年公園を出発する100名前後のハイカー


中山大杣池は水量が減っていて、本来の美しさに欠けているのは残念。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。この先から黒甲越へと入り込む。


天下辻への分岐 直進すれば岡場方面に達する。


屏風谷へと続く小さな流れを遡ると、天下辻は近い。 途中、赤い矢印を貼りつつ先頭を歩いている係員が道を
間違えて進み、先頭集団の40名程がぶつぶつ文句言いつつ引き返してきた。悪いのは係員じゃなくって、
彼を追い上げるスピードランナー達だと思うのだが。。。 神鉄大池駅へ下った。

