神戸市立森林植物園の一角に、シソ科植物のシモバシラが育っているのだが、霜や氷をつけた状態のは

まだ見たことがないので出掛ける事にした。幸い?7日(木)は凍てつく朝で、これならお昼でも観察できそう

な感じである。それにしても寒い。風もあって、相当スピードを上げるのだが温まってこない。


ガンチャン新道を登る。落葉が積もり足元が悪いので、一定ロープをつかまねば不安定だ。

左手でロープをつかんで登っていると、突然身体が大きく右へ振られ転倒。ふと下方を見ると、私よりかなり

年配と思われる男性ハイカーが同じロープをつかみ、右方向へ引っ張っている。これってルール違反。

1本のロープだから、振り飛ばされるのは予見できるはず。。。

まあカメラへの衝撃も小さかったので、そのまま先に登って頂いた。
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北海道から東北・北陸・山陰にかけての荒天(雪・雷・風)はいまだに続き、1週間もの間太陽無し状態とか。

この青空は貴重である。 菊水山頂の電波塔と青空、そして天王吊橋と青空。
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鍋蓋山頂から陽光にきらめく神戸港。上手く撮れない。
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氷点下の気温に耐え、ひたすら春を待つ洞川梅林のウメと森林植物園のハクモクレン。
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森林植物園の長谷池は全面薄氷に覆われている。
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シモバシラ(シソ科)  残念。さすがお昼ともなれば・・・シモバシラはパカッと割れてしまっておる。

シモバシラの枯れた茎が、毛管現象により地中の水を吸い上げ、それが凍りついてこのようになると言う。
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休憩舎の石油ストーブ。自由に使ってよいとの表示があり、毎冬大いに助かっている。

昨年までこのストーブの脇で、毎日のようにうどんを煮て食べている方がおられた。

私より10歳年配の方で、うどんは加ト吉のだし付き冷凍うどんに限ると教えて貰った。夏はその冷凍うどん

に缶ビールを結わえて来、旨そうに飲んでおられたが最近全くお目にかからない。

体調を壊されているのではないかと心配だ。
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これ、園内で拾った果実の皮? イカに似ていて面白い。ご存知の方、お教え下さい。
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これは内側? 下の方に白い毛がある。
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山田道を谷上駅方向へ下って行った。