あちこちでクリスマスツリーなどの電飾が目立つようになった。

特別何をするわけでもないが何故か、年末は心せわしい。


このサクラ、大変花期が長いみたいで、まだ咲いている。ジュウガツザクラだ。
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レンギョウ(モクセイ科)が咲き始めた。
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菊水山中腹、なんとモチツツジ(ツツジ科)が満開で、蕾も沢山付けている。花はやや小形。
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洞川梅林で20名ほどの、迷彩服を着た自衛官を追い抜いた。全員が自動小銃を抱えたり、携帯型のバズーカ

を2人がかりで運んでいる。多くのハイカーが通る場所での訓練はいただけない・・・
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市立森林植物園に今年もサンタが完成し、園内で集めた植物を材料にした、上手な飾りが各所に。
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ヤマコウバシ(クスノキ科)の葉は春まで落ちないそうだ。この樹の近くにメグスリノキ(カエデ科)がある。

秀吉の軍師として知られる黒田官兵衛の父親、この樹から目薬をつくって広く商っておったと小説にあった。
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長谷池の陽光が眩しい。この池の水は下方のダムからポンプアップしているのだが、入園者が減る冬季には

ポンプアップを中止する。ここに棲む多くの鯉たち、泥に潜って冬を遣り過ごすことになる。
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