3日(木)は冷たい雨が1日中降り続いた。冬の雨は心までも冷やしてしまいそう・・・
夕方からは飲み会へ誘って頂いてたので、ウサ晴らしは十二分に出来たけど。明日5日(土)も雨予報と
あって、今日出掛けないわけにはいかない。快晴のもと、鵯越森林公園を歩き始めました。
クチナシ(アカネ科)の実 実には数個の稜があり、ガク片が残っている。香りの良い花に文句は無いが、
なにぶん蟻や毛虫を誘き寄せるので、庭木としては不都合も多い。


クロガネモチ(モチノキ科)の実 「カネモチ」に通じるとして庭木に良く用いられるが、赤が深過ぎ
いささか暗い感じを与えてしまうのが難点に思える。


それに対しソヨゴ(モチノキ科)の実はオレンジが混ざって明るいから、もちろん私はこっち派。


ムラサキシジミかな? あまり元気が無い。


ドウダンツツジ(ツツジ科)の葉が陽光を受けて輝く。


鵯越森林公園の快適なハイキング道


鈍い鋸歯のあるところからすると、ヤマウルシかな?


ナンキンハゼ(トウダイグサ科)の実が弾けて、白いロウ質に包まれた種子が露出しており、青空に映える
のに。。。雲がかかってきた。


モミジバフウ(マンサク科 別名:アメリカフウ)の果実はこのように、赤錆色に色づく。


なにか空が暗くなってきたので、イヤガ谷東尾根を通って自宅方向へと戻ることにしたら、明るくなってきた。

