神戸市民に再度道の紅葉は良く知られていて、私もここ何年か続けて出掛けている。
ただ私の採ってきたルートは、神戸山手女子学園中・高等学校の正門前を歩き、紅葉を見上げるものだった。
ところがつい最近、それより諏訪山神社奥之院からのルート(山手学園のグランドを北側へと回り込む)の方が
綺麗だと教わり、25日(水)にそこを歩いた。グッドタイミングとは正にこのこと、真っ盛り!!
諏訪山神社の裏手から奥之院へ向かう。


山手学園のグランド側から見下ろすように遊歩道を歩く。




再度谷道を大龍寺方向へ登って行く途中で、100名を超える小学生の団体と行き会った。
生徒と先生に混じって数名のボランティアさんも一緒で、きっと良い勉強になることだろうと羨ましく思う。
大龍寺の善助茶屋跡から市ガ原へと下る途中で再び、ムクノキ(ニレ科)と思しきもの発見。
昨日と異なり葉は殆んど落ちているのに果実はまだ青い。


その樹形と葉の表面 。 やはり葉の表面が「ざらつく」感じは無い。




黒紫になった実が数個あったので口へ入れた。甘い。 これ本当にムクノキ?


布引のダム湖の周囲もきれいに紅葉している。




二本松かくれ滝 24日夜からの雨で2本が流れ落ちていた。

