五助ダムへの道に兵庫県花ノジギクが咲いているとの情報を貰った。
3日ほど後に歩く予定だったが前倒しして単独で五助山へと歩き始める。

結構眼を皿にして住吉川沿いを歩く。情報のキーワードは「草刈りで背が低い」であり、ノジギクは日当たりの
良い場所に咲くはず。ガードレールの向こうにこれかな?という菊は咲いていたけど、なんの確信も持てずに
奥へ進んだ。ここが石切・五助・打越などの分岐点。JR住吉からにしろ阪急御影からにしろ、ここまで
舗装道路歩きに小1時間を要するのにはいつも、泣かされる。

住吉川右岸道入口の「通せんぼ」
左下に「右岸道ファンの声」というのがあって、矢印に従い裏へ回ると。。。

その右岸道ファンが意見を開陳している。実に私もそう思う。自己責任で歩けば良いではないか。

右岸道に立つこの標識が五助山の取り付き点だ。「迷いやすく・・・」とあるが、踏跡は十分捉えらえられる
ので、迷わず上方を目指せば問題無い。

ただこのように、笹に覆われた部分もかなりあって、女性は手袋しといた方が良いかも?

南東斜面にも紅葉が進んできた。

五助山への別ルートだろう、こんな表示があった(最近ではないだろうか?)。

五助山四等三角点 スポーツは体を動かすと同時に頭もつかう楽しみ、にも拘らずこの赤ペンキ、これは一体
何んだ! これでルートを探す(頭をつかう)楽しみは全て失われる。 あえて写真は控えた。

指呼の間にガーデンテラスが見えている。がここからまだ一汗必要。

3連休の不摂生が祟ったのか、随分疲れたし汗もかいた。やっとこせガーデンテラス下に登りつく。

前ヶ辻からアイスロードを下ることにした。何か通行禁止のコーンがあるが、良く分からないのでそのまま
下ることにする。途中崖が崩落していて、これかな?と思いつつ下山を続けると、登り口にこんな
コーンがあり、やはりあの崩落であったのかと分かった。ハイカーが歩く分には問題無い。

六甲新大橋の下をくぐるとすぐに、六甲川に架かる弁天滝が落ちている。