久しぶりに青空がのぞく20日、もちろん朝から紅葉を求めて歩き始めた。それは次に回すとして前日の、
タマヒョウタンボク(スイカズラ科)の毒性が解決しておらず、何んか不完全燃焼気味。
歩きつつハタと思い当たったのは・・・『薬草はしばしば有毒である』と以前読んだことのある本。
思いついたら急ぎ帰って「薬用植物大辞典」をめくらねば気が済まない。
だが残念なことにその辞典にもタマヒョウタンボクの名は無いのだ。

これが昨日もUPしたタマヒョウタンボクの実 果実が2個接してつき(この写真では分かり難い)、
あたかもヒョウタンにみえるからその名が付いているのだが、どこを探しても有毒らしい・猛毒みたい程度
にしか行き当たらない。仕方がないので「ヒョウタンボク」で調べる。
ヒョウタンボクの別名はキンギンボクとあって、草本のキンギンカの親戚に当たるみたい。
もし本当に猛毒なら、森林植物園の散策路に植えておくはずも無し・・・
ネット検索するとこんな記述もあった。「特に小児等は口にせざるべき云々」。多分そんな程度だろう、
こんどまだ残っていたら、味だけでも。。。と思う。