昨年11月8日、宍粟・養父周辺で素晴らしい紅葉に出逢ったので、7日(土)に再度出掛けた。

しかしながら今年の紅葉は昨年とは比較にならず、全体的にくすんだ感じがする。赤や黄がはっきり

しないのだ。同行者、ここを訪ねるのは初めてなので先ずは「天滝」へ案内することにした。

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神戸を7:20発、天滝公園駐車場着は10:00、既に満車で、道路にまで溢れている。

去年は余裕で駐車出来たのに、やはり1000円効果だろうか?


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駐車場から天滝まで約30分の歩行。気持ちのよい川沿いの道で幾本もの小滝が架かっている。これ太鼓滝。


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天滝展望所から見上げる天滝


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氷ノ山を源流にし、落差98メートルと兵庫県下一の滝で、日本の滝100選にも選定されている。


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滝に打たれる万物相


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この滝の右手から、若杉・杉ヶ沢高原方向へとハイキング道が伸びていた。


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横行渓谷へも立ち寄ったが期待外れ、29号線を南下して音水渓谷へ。

引原ダム湖(音水湖)南端の明神滝。ここで昼食にした。


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本日4番目の訪問地は赤西渓谷  ここの紅葉は良い。が、写真は全滅だ。

道幅が狭く、車の交差には要注意。考えることは皆同じ、この辺りの渓谷をハシゴしておるようで、とにかく

車が多い。もっとも、交通機関の関係で仕方無いのだが、できればこの渓谷はのんびり歩きたい。


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本日最後の訪問地は原不動滝である。ここの駐車場も満車で、道路に停めざるを得なかった。吊り橋を渡って


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三段に流れ落ちる原不動滝  同行者Tさんは満足してくれたようであったものの、昨年のような感動は

得られずじまいの紅葉狩りであった。来年は氷ノ山の紅葉にしよう。