岡山県の何処かに、マツムシソウが一面に咲く場所があるらしいと知ったのは昨年のことである。
それが鏡ヶ成のスキー場であると教えて下さったのは「岡山トトロ」さんで、今秋には何んとしても出掛けたい
と思っていた。しかし実際に訪問できたのは18日、大山古道を歩いた後になってしまい、時期的にもう駄目
だろうと諦めていたが、たまたまナビが鏡ヶ成休暇村内部へ案内した結果、休暇村の広場に咲いているのを
見つけることが出来た。全体的な盛りは過ぎているものの綺麗な青紫、携帯で写したものを早速何人かの携帯に
添付して送った。





マツムシソウ(マツムシソウ科 或いはスイカズラ科) 名の由来は仏具の松虫だとか、松虫が鳴く頃に
花が咲くからだとか言われているそうだ。



大山ではいろいろな木々に実が付いていて、何度も立ち止まってカメラを向けた。上手く写っていないので
3種のみ・・・名前は分かりません・・・