例年なら、大山登山の翌日も山を登るのだが、参加者の高齢化(?)からか今年は中国自然歩道の一部を歩く

ことにした。今回選んだのは大山古道と呼ばれ、大山寺と三徳山を結ぶ参拝道の西の端に相当する部分だ。

幸い天気も回復傾向にあって快適な気温である。

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宿舎から約1時間で一向平野営場の駐車場に着いた。


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中国自然歩道を西へと歩き、「鮎返しの滝」と「大山滝」を目指す。

いつの日かここから川床まで歩いてみたいものである。


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なにぶん初めてのコースとあって、立案した私は皆さんが満足してくれるような道なのかと不安であったが、

なかなか味わいのある道でホッとする。


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360段の急な階段で川へと下る。吊り橋の下を流れるのは加勢蛇川だ。


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鮎返しの滝は帰途に立ち寄ることとし、先に大山滝を目指した。


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野仏もあって、いかにも「古道」を思わせる。


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2段になって流れ落ちる大山滝   日本の滝100選のひとつだという。

ここで引き返した。こんなに立派な滝を見た後では「鮎返し」に関心は持てずにパス。


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蒜山高原の温泉に入り昼食。上蒜山と中蒜山が目の前。