花などの、小さいものを引き寄せて撮るマクロ機能、これにルーペを併用するともっと近づけるらしい事は
何となく知っていたが、実際の用い方は知らぬままで過ごしてきた。私のよく訪問するブロガーさんのに、
実に綺麗なママコノシリヌグイが載っていて、ルーペを使った写真だと知って、図々しくも問い合わせした
ところ、カメラのレンズの前にルーペを接するだけ。。。とのご回答を頂いた。

このブロガーさんは×10の、宝石鑑定用ルーペを使ってられるそうだが、とにかく練習くらいならあれでも
・・・と机を探して取り出したのは、確か数年前、100均だったかホームセンターだったかで買ったもの。

適当な試料が見当たらないので、その辺に咲いているツユクサを千切って持ち帰った。比較する必要がある
ので、これ、ルーペ無し。

これはルーペをカメラのレンズに密着させて(マクロ機能でレンズを固定し)撮ったもの。

ルーペ無しでの食虫植物

ルーペ付けて撮ったもの

ルーペ無し


ルーペ付き
さて何枚も何枚も撮った中から選んだものなのだが、ルーペの効用を明確にすることは出来なかった。
もっとも今後練習を積めばその効力がハッキリするのだろうが、場合によってはルーペの厚みがかえって
邪魔になる場合もあることが分かった。 ルーペではなく、カメラに固定する専用のレンズもあるらしいが、
コンデジに装着できるかどうかよく分からない(無理なように思うが・・)。
カメラにお詳しい方、お教え下さい