9月23日(水)の天気予報、県下全域曇りで、雨の降るところは少ない見込みだと。

四国遠征の疲れが少々残っていたが、29日に出かける場所なので下見を兼ねて出掛けた。

神鉄小野駅から登山口にあたる鴨池までは、約60分の舗装道歩きを強いられる。しかしまあ道端の草花でも

見ながらのんびり歩けば、それほど苦にもならない。

イメージ 1

この時期に歩いたことは無い? 初めてソバ畑に気付いた。


イメージ 2

これがソバ(タデ科)の花  赤ソバというのもあるそうだが、この一帯は全部白である。


イメージ 3

これは? つる状に、地面を這うように伸びている。

【北米原産のメリケンムグラ(アカネ科)であると教えて頂きました。】


イメージ 4

ツルボ(ユリ科)で、葉を潰すとネギの匂いがした。


イメージ 5

これも不明  花の形からしてゴマノハグサ科と思え図鑑で調べたが、該当するものが見当たらない。

【キツネノマゴ(キツネノマゴ科)であると教えて頂きました。キツネノマゴは知ってるつもりでしたがどうも

違った花をそう思い込んでいたみたいです。。。】


イメージ 6

サワヒヨドリ(キク科)があちこちに咲いている。ヒヨドリグサは白くて愛想が無いが、これはほんのり紅色。


イメージ 7

コウヤボウキ(キク科)


イメージ 8
イメージ 9

スノキ(ツツジ科)が紅葉しはじめた。 ちょっと時期を失したが、この実は甘酸っぱくて美味しい。

沢山収穫できればジャムにするんだと聞いたことがある。なるほど、種子は気にならぬ位に小さい。


イメージ 10

小野アルプス縦走2番目のピーク惣山、その展望所から今登ってきた最初のピーク紅山を振り返る。

本当はこの南側の岩肌を登るのが面白い。がしかしそれは29日にとっておこうと東斜面から登った。

昼食を摂ったこの辺りから空は一層暗くなり、パラパラし始め、5番目のピーク辺りで5歳くらいの男の子

を連れて歩くお父さんに追いついた。。。どうも雨具を持っておらず困惑しているように思えたので、傘を

貸してあげ、白雲谷温泉ゆぴかの入り口に立てかけておいてくれれば良いと声を掛けて先を急ぐ。

ところが雨脚は強まってハイキング道は小川状態になるわ、平坦部分は水溜り状態と化し、全身ビショヌレで

温泉に飛び込んだ。入浴中にズボンや靴が乾く訳でもなく、最高に気持ち悪い状態で帰路についた。

もちろん傘はお礼の言葉付きでゆぴか入り口に立て掛けてあった。気温の高い日で皆ラッキーだった。