1994年の秋、この名前で発足したグループ、今年で15年になります。

いろいろな理由で徐々に参加者も減少し、いささか淋しくなりました。代わりの新しい方も少なくて今や、

風前の灯ってところでしょうか? 12日(土)は降水確率が70パーセントと高く、記念ハイクの参加者も

4名になってしまいました・・・

9時に新神戸駅を出発し、黒岩尾根~摩耶山~天狗道~三宮というコースでした。幸い雨が降り出したのは

帰途の「間もなく市が原」という辺りでしたから、大きな支障も無く無事銭湯で汗を流し、夕刻からの祝会へ

のぞむ事ができました。祝会は本当に久しぶりのNさん始め総勢15人で大いに盛り上がったのです。

ただやはり山の雲は厚くて低く、写真には最悪のコンディションではありました。

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黒岩尾根上部には、このシコクママコナ(ゴマノハグサ科)が沢山咲いています。こんなに群生しているとは

今まで知りませんでした。


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ベニバナボロギク(キク科)  ほんと、襤褸です・・・


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キガンピ(ジンチョウゲ科)  羽状複葉に見えますが、葉の付け根から茎が伸びていて、単葉が対生している

んだと理解できます。全縁です。








表題とは関係ないのですが・・・
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これはタラノキ(ウコギ科)の葉です。二回羽状複葉で、どの図鑑にもそう書いてありますし、ネットで調べて

も同様全て二回羽状複葉とあります。真ん中より左の下、小葉が更に2裂してるのが見えますね。

こんなのは無視っていうか、個体差っていうかで片付けてOKなんでしょうか?

もっとも。。。小葉の付く位置がズレているだけなのかも知れませんね。

【反省;あまりにも小さい部分にこだわり過ぎたようです。『二回羽状複葉で、変化もある』これでよかった

のです】


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自分でも「うるさいなあ」と感じつつなんですが、これはトマト(ナス科)の葉。

何んとまあ込み入った葉でしょう! こんなもの今までじっと見たこともありません。不整複葉と呼べばいいん

でしょうか?