1人では行けない(道が複雑に入り組んでる)であろう秘密の花園へ案内して頂いた。
写真を撮り、パソコンへ落とし込む。ちゃんと写っているのかもうドキドキ・・・
アッチャー、悲鳴! 日光が強すぎる・レンズに曇りが付着してる・ピンボケ・・・もう散々。。。
花に申し訳ない気持ちでいっぱい。

ハイキング道を少し外れると、かなり広い湿原が広がってい、一面に白い花が散らばってる。

サギソウ(ラン科)の大集落。とにかく時間が無いので、身近なものを写すより手が無い。
光線が強過ぎるので日陰を作りたいけど、太陽光線は真上から降り注いでおる。
いきなりバッテリー切れのランプ点灯。バッテリー交換。焦る!

こうして3輪、4輪がかたまって咲いてる。おまけに他にも写しておきたい花もあり、焦る!

サワギキョウ キキョウ科の多年草。太陽光で綺麗な紫色が消し飛んでる上に、レンズに曇りが。。。

ミミカキグサ(タヌキモ科) 花は極めて小さく、焦点を合わせることさえ難しい。
多年生の食虫植物で、地下茎や葉に捕虫嚢を付けていて、水と一緒にミジンコやプランクトンを吸い込んで
捕らえると、先日の勉強会で学んだ。これは黄色い花を付けているが、同時に青い花を付けている
ムラサキミミカキグサも沢山あったのにピンボケでUP不可。

サワヒヨドリ(キク科) 白花のヒヨドリグサに対しこちらは、淡い紅紫色の花。これも蕾のしか写って
いない。そんなこんなで写真は期待を裏切ったが、あの湿地は何んとしても後代へと繋いで貰いたいものだ。