アジサイと言えば夏(梅雨)に咲く代表的な花ですけど、その中でノリウツギ(アジサイ科)は一番遅く、

秋の入り口に咲く最終ランナーと呼べそうです。そのノリウツギが綺麗に咲いています。

イメージ 1

糊空木(アジサイ科)  樹皮から採れる粘液は、和紙を漉く時の糊料として、現在でも用いられているとか。

イメージ 2

今年はタマアジサイ(アジサイ科)の開花が遅れているように思います・・・

まだまだ蕾がいっぱいで、この辺りでの最終ランナー、今年はこれですかねえ。

イメージ 3

菊は難しいので、あまり深く考えないように。菊でいいやと。

これはユウガギク(キク科 柚香菊)。舌状花の花弁が細い関係からか、花弁の間に隙間がある。。。

白いのもあれば薄紫のもあって、ノコンギクとかヨメナなどとの区別はなかなかです。

イメージ 4

ミソハギ(ミソハギ科)の葉、ハギ(マメ科)の仲間のそれに似てるのですが別の科です。ミソは禊で、

地方により仏前・墓前に多用されていると聞きます。

イメージ 5
イメージ 6

ススキの根に寄生しているナンバンギセル(ハマウツボ科)、今年は凄い数です。背丈は20cm以上のも

あって、オオナンバンギセルかも知れません。地上部は茎ではなく花柄だそうで、茎葉は地中とか。

一度丁寧に掘り起こしてやろうと思っていますが、今回は薮蚊が多くてその気になりません。

イメージ 7

オミナエシ(オミナエシ科)、本当に少なくなってしまいました。 小さい時分、ワレモコウなどと共に

あちこちで見掛けた(名前は知らずとも)ような記憶があるんですが。