7月24日(金)は涼しい1日でした。

少し脚の疲れもあるようなので、車で六甲自然保護センター(記念碑台)の駐車場へと進み、周辺の

散策です。気温だけでなく湿度も下がっているようで、上々のコンディションでした。

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あちこちに青いアケビ(アケビ科)がぶら下がってます。紫になればもっと目立って、我々にサインを送って

くれるのです。昔には喜んで食べたものですが、今食べても美味しいとは言えません。

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どうです、サルナシ(マタタビ科)が集団で。まだ青い上に堅くて食べられませんが、8月中旬ともなれば

黄色味を帯び、キウイより上品な甘さを味わえます。

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マタタビ(マタタビ科)も実をつけましたが、これも熟すのはしばらく先になります。

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これは有毒、エゴノキ(エゴノキ科)の実。口には出来ませんが何んとも愛らしい姿です。

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ホオズキ(ナス科)  私、これを見ると、小さい頃の夏祭りを思い出します。自分でギュッと鳴らした

ことはありませんけど・・・

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今流行のカーテンです。 ゴーヤ(ウリ科)・アサガオ(ヒルガオ科)・スイカ(ウリ科)の3種混合で、

何故かキュウリ(ウリ科)が1本だけ混在しています。

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こんなスイカが10個ほども。もちろん網などで下支えしてやる必要があります。

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アジサイの葉に、こんな昆虫が翅を休めていました。小生、昆虫は得意でない(昔から近づきたくなかった)

ので、これが蝶なのか蛾なのかの判別さえできません。帰宅して調べてみると。。。

チョウは昼行性で、何かにとまる時は翅を閉じる。胴体は細くて美形

ガは夜行性で、とまる場合は翅を広げたまま。胴体は太くキッショイ  とありました。

もちろん例外だって沢山あることでしょう、これって美形ですよねえ。