本日のメインテーマはマタタビです。

ただ、裏六甲ドライブウェーを歩くのは、特にガスの濃い日に歩くのは危険であり気が進みません。

保護センターのガイドさんに教えて頂いた、登六庵北側の駐車場へと枝を伸ばしたのに期待して歩きます。

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やれやれ咲いていました。 雨に打たれたためでしょう、少し弱っていますが白くて綺麗なマタタビ

(マタタビ科)の花です。何故ねこ科の動物はこんな植物を好むんでしょうか?

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六甲山ホテルを過ぎて右折するとシュラインロード。シュラインとは神社、そう、沢山の祠が旅人の安全を

見守ってくれているのです。古寺山へも・・と思いましたが、草が濡れているようなので次回まわし。

有馬口方向へ歩いて行くと何かおかしい。。。? 道の両脇、これ、除草剤を撒いたに違いありません。

勢いのある今時分の雑草を枯らすには、強力な除草剤が必要なはず。すぐ南側には渓流が流れているのに!

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用水路のそばに生育しているチダケサシ(ユキノシタ科) チダケという食用になるキノコをこの茎に刺して

持ち帰ったところからの名だそうです。

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唐櫃の農家が点在する、私の好きな場所へと下ってきました。田植えの終わった田んぼのここかしこに、

ヤブカンゾウ(ユリ科)が咲いています。花は雄しべの全部或いは一部が花弁状に変化し、八重になります。

これに対してノカンゾウの花はラッパ状ですね。

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これ、何か分かりますか? 私は初めてです。 3本の竹を組み、カボチャの茎を巻きつけるように育てて

いるのです。カボチャが地面に接しないようにも工夫されています。立体的に栽培すれば、農地が有効利用

出来ますよね。